AllJazzedUp...
  2ndCD "All Jazzed Up …"


  Girlish
  1stCD "Girlish"


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  Swing in Classic
  コンピレーション/Swing in Classic


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  古谷 充/MY SONG BOOK

 「Hear My Song」については3ページくらい書きたい程の想いが有りますが、短く云えば‘92年の映画「Hear My Song」のタイトルチューンで昔シナトラも歌ってます。
 古谷充さんから「僕に歌って欲しい曲を持って来て。」と云われて、即ぐこれしかない!と決めました。アルバムタイトルも「Hear My Song」にして欲しかったなあ。それはさて置き、この映画は今のところ、一等お薦めです。一番好きな映画は?と訊かれたら迷わずこの「Hear My Song」と答えます。ロマンチックでも恥かしくなく、お伽噺の甘さと、現実のほろ苦さと厳しさとが、古典舞台劇の「様式美」や「秩序」(もきっと監督は大好きなんだろうなあ)上に描かれてて、さらに音楽が素晴らしいんです。
 本意に反して(粗く云うべきで無いと思うが)あらすじは「人前からいつか姿を消した幻の名歌手を探しに行き、見事ステージにカムバックさせる」と云うものだが、例の「Buena Vista-Social Club」のビム ベンダース監督はきっとこの「Hear My Song」に感銘したに違いないと思います。ところどころに「あらッ」っと思う同じ小道具が使われていたり---例えば「少女たちがバレイの稽古をする場面」--「Buena Vista・・・」では映像羅列としてのみでしたが、「HearMySong」では「云い難い」けれど「重要な場面」として扱われていて、地に足がついている!と言うか、監督の一等真摯な想いが述べられるところで、好きな場面です。
 三島先生の「夢は叶えるモノでは無く、試されるモノだ。」と言う厳しく優しい言葉と重なります。Peter Chelsomという監督です。私も目下探し中。

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  河田 健/TAKE OFF

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  モダンチョキチョキズ/ボンゲンガンバンガラビンゲンの伝説

 ‘90年代初頭、Salsa,Latin Jazzの3管バンドをやってました。「Salsa Picante de Soja」( ピリッと辛い醤油と言う意)と言う名で山北健一(per)、中村岳(per)、芳垣安洋(ds,per) 各氏が熱心にcubaのrythm等について研究していました。ここでの経験がその後 私自身の音楽に大きな恵みを与えています。その芳垣氏モダチョキに関わってまして、氏から「Salsaアレンジを録りたい」と、声を掛けて頂いてスタジオに入りました。参加は1曲のみ。カラオケを先に録ってけっこう気に入ってました。後日、歌詞が載ったモノを聞いて「シェ-」って感じでした。クレジットは芸名?を使用してますが、曲のタイトルもタイトルですし、歌詞もねえ。いやー、失敬、失敬。

・既に廃盤となっております、悪しからず?!
 

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